インフレータブルカヤックを乾燥させる1番ラクで時間がかからない方法

ぬれているインフレータブルカヤック-3【how to use】おすすめアイテム
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インフレータブルカヤックなら、子どもと一緒にできるアクティビティが大幅にふえて、パパも子どもも楽しく遊べる!

しかし、インフレータブルカヤックを実際につかってみてわかった最大のデメリット

それは、使用した後はカヤックの内部まで海水や砂が入っているので

カヤックを洗って乾燥させる作業がたいへんで時間がかかる!

少しでもラクに片付けができるように、ネットでいろいろな『乾燥方法』を探しては、組み合わせながら試してきました!

そして、現状では一番効率よく片付け作業ができる方法をみつけました!

そこで今回、何十回とインフレータブルカヤックの乾燥方法を試した私「ベノキ」が

1番ラクで時間がかからない方法を2パターン紹介します!

  1. 除湿器使用
  2. 自然乾燥

特に
除湿器を使用すれば水洗い・乾燥までを半日で終えられるのでおすすめです!

この記事は以下のような方におすすめ!

  • インフレータブルカヤックを乾燥させるのがめんどうだと感じている
  • 子どもと遊ぶために1人で準備から片付けまでしないといけないパパ
  • 住まいがアパートで、水洗いや乾燥のための作業スペースが限られている人
  • インフレータブルカヤックは持っているが、片付けがめんどうで使っていない人

この記事をよめば、インフレータブルカヤックを使う頻度がふえて
『子ども遊ぶ休日』がもっと楽しくラクにな

TOBIN sportsを例に乾燥方法を紹介!

ベノキ家が使用しているインフレータブルカヤックは3気室構造のTOBIN sports Wave breakです

今回紹介する乾燥方法はTOBIN sportsを使用して解説します!

TOBIN SPORTS Wave breakについてメリット・デメリットをまとめた記事はこちら!

3気室構造以外のインフレータブルカヤックでも基本的な手順は同じです!

インフレータブルカヤック全般のメリット・デメリットをまとめた記事はこちら!

順番としては以下のとおり

  1. 水洗い作業
  2. 乾燥作業(除湿器使用or自然乾燥)

まずは、水洗い方法から解説します!

インフレータブルカヤックの洗い方

インフレータブルカヤックを洗う時は3つの工程にわけます

  1. カヤックを広げて後方部分から前方部分 (排水弁がある側)に向かって水で流す(砂や土、海水を洗い流す)
  2. 可能な範囲でコクピット内の水を排水弁からぬく
    ※出し切らなくてもOK!
  3. カヤックの底が乾燥するまで干す
    ※コクピット内はぬれていてOK!

順に解説します!

カヤックを広げて後方部分から前方部分 (排水弁がある側)に向かって水で流す

カヤックに砂がついている場合、コクピット内(人がのる場所)の砂は大まかに流すだけでOK!

コクピット内に砂が残っていても乾かす過程でおとせます!

ベノキ
ベノキ

コクピット内の砂をおとしきろうとするとムダに時間がかかる!

逆に、カヤックの底(カヤックの裏側、海水と接しているところ)についている砂はしっかりと洗い流しておきます!

『土』がついている場合は、ぬらした布なのでしっかりおとします

ベノキ
ベノキ

土は水で流してもおちにくく、そのまま放置すると臭いや劣化の原因になるため、しっかりおとそう!

インフレータブルカヤック,濡れている
砂が残っていても乾燥作業でおとせるので、そのままでOK!

可能な範囲でコクピット内の水を排水弁からぬく

水をぬいて『カヤックを持ち上げて干せる程度』までカヤックが軽くなればOK!

水を全部ぬく必要はありません!

コクピット内や気室に水が残っていても、干しておけば自然と抜けていきます

ベノキ
ベノキ

水を完全になくそうとすると時間がかかりすぎる…
しかし、干すためには持ち上げないといけないので、水が大量に入っていると重すぎる…
自分が持てる重さになるまで水を抜くだけでいい

船底が乾燥するまで干す

干し方はスペースに合わせて縦に半分、横に半分どちらでもいいです!

※干す時は直射日光に当てないように日陰で行いましょう!
紫外線にあてすぎるとPVC繊維やシームレステープが劣化します!

船底の面を上にして5~6時間程度干す
船底だけ乾燥すればOK!
船底は完全に乾燥していなくても、触ってみてぬれていなければOK!

コクピット内や気室内の水分は無視して、船底から乾燥させます!

船底はその他の部分より乾燥しやすい(撥水性が高い)ので、先に船底を乾燥させます

船底なら夜に外干ししても5~6時間程度で乾きます!

ベノキ
ベノキ

干すと気室内から水が出てきてコクピット内に溜まるが排水弁がない後方部分も自然と水が抜けていく
PVC繊維は防水のはずなのに…
摩訶不思議な現象w

インフレータブルカヤックの中に水が溜まっている
干しているのを上から撮った写真 
コクピット内に水がたまっているが、排水弁がなくてもどこからか水が抜けていく

船底が乾いたら、洗いパートは終了です!

次は、カヤック全体を乾燥させます!

インフレータブルカヤックの乾かし方

今回は、乾かし方を2パターン紹介します!

  1. 除湿器使用パターン
  2. 自然乾燥パターン

除湿器を使用すると『ラクに短時間』で乾燥作業ができるためおすすめです!

まずは、『除湿器使用』パターンを紹介します!

乾かし方その1:除湿器使用

作業は室内で行います

なるべく個室でできれば、さらに乾燥時間が短くなります!

まずは、インフレータブルカヤックのコクピットを広げてます

コクピットを上にして両側の外壁(気室)をなるべく広げて乾燥させる

船底面は水滴がなければ、ある程度湿っていても乾燥しますが

問題は気室と気室の間

どうしてもPVC繊維が重なっていると乾きにくいため、両サイドの気室(壁)を広げておきましょう!

普通においた状態
PVC繊維の外壁(水色部分)が見えなくなるくらい気室を広げる
インフレータブルカヤック 乾燥のポイント2
広げた状態
赤い印の部分が乾きずらいため、しっかり広げよう!

広げた状態で4~5時間、除湿器をかければカラッカラにできます!

これだけで終了!
はやさよ~!

ベノキ
ベノキ

ベノキ家では浴室と脱衣所にまたがって広げ、乾燥させている
なるべく密室にできたほうが乾きがはやい!

乾かし方その2:自然乾燥

除湿器がなく自然乾燥させる場合、2つの工程があります

  1. 両サイドの気室に空気を入れて半日ほど乾燥させる
    ※船底の気室は両サイドの気室より少ない空気量を入れる
  2. 空気をぬき、両サイドの気室を広げて1日ほど乾燥させる

順に解説します!

両サイドの気室に空気を入れて半日ほど乾燥させる

両サイドの気室に空気を入れ
両サイドの気室を立ち上げてから乾燥させた方が乾燥が早いです!

この時、以下のポイントに注意!

  • 空気はパンパンに入れない
  • 両サイドの気室は0.4~0.5PSI程度(ボヨンって感じるていど)
  • 底面の気室は0.2PSI程度(ブヨンって感じるていど)

空気を入れると面積が広がるので、早く乾燥させることができます!

通常圧(0.8PSI)まで入れると一番乾燥しにくい気室の間が圧着されるため乾きずらい!

『ほどよい圧』が乾きやすい!

空気をぬいて両サイドの気室を広げて1日ほど乾燥させる

カヤック全体が乾いたら、空気を抜いて
両サイドの気室を広げ気室の間を乾燥させましょう

ベノキ
ベノキ

気室の間が一番乾きずらい!
表面が乾燥していても中のバルーンは乾燥していないときがあるので十分に乾燥時間が必要

インフレータブルカヤック 乾燥のポイント2
広げた状態
赤い印の部分が乾きずらいため、しっかり広げよう!
ベノキ
ベノキ

自然乾燥は乾燥のタイミングが分かりずらい、、
環境にも左右されやすく、急な雨とかでやり直しをすることもしばしば、、、
この時のショックが、、、

以上で乾燥作業は終了です!お疲れさまでした!

まとめ

インフレータブルカヤックは便利で、小さな子どもとでも遊べるアクティビティを大幅に増やしてくれますが

片付け、特に『乾燥作業』がとにかくめんどう!

乾燥させる作業は時間もかかるため、それが嫌でインフレータブルカヤックを使わなくなる人も多いはず…

そのため、今回は『時短なるべくラクに乾燥作業ができる方法』を解説しました!

  1. 除湿器使用
  2. 自然乾燥

この方法なら、いままでよりラクに片付けが出来るので、インフレータブルカヤックを毎週のように使えるようになります!

子どもとの休日をもっと楽しく!アクティブな日にしましょう!

ぜに参考にしてみてください!

この記事で、みなさんの悩みが少しでも改善でき、アウトドアライフが充実すれば幸いです!

パパの育児を楽しもう!

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